症例写真

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上まぶたの若返り

二重術・目頭切開・涙袋・眼瞼下垂目のクマ・くぼみ・たるみ たるみ(目の上) 60代 / 女性
施術内容
眼瞼下垂(埋没法)+眉下リフト(眉下切開法)

眼瞼下垂があり、また上まぶたのたるみも気になります。眼瞼下垂に対しては埋没法、上まぶたのたるみに対しては眉下切開によるリフトの方針としました。
眼瞼下垂(がんけんかすい)は、まぶたを持ち上げる筋肉(眼瞼挙筋)の力が弱まり、十分に目が開かなくなる状態のことです。皮膚が目にかぶさり、目つきが悪く、眠そうでぼんやりとした印象に見られがちです。眼瞼下垂には、先天性のものと、外傷性、老人性、神経筋疾患によるものや、コンタクトレンズを長期に装用したことによるものなど後天性のものがあります。眼瞼下垂の症状が軽~中程度であれば、皮膚を切開することなく、より負担の軽い埋没法で改善することができます。
眉下切開法(眉下リフト)は、目元の自然な印象は変えずに、上まぶたのたるみを改善する施術です。二重ライン上の皮膚の厚みを軽減することができるため、加齢とともに二重ラインが狭くなってきた方や、20~30代の方でも、上まぶたの腫れぼったさが気になっている方には特に適した方法です。手術では、眉下のラインに沿って切開するため、傷跡が眉毛に隠れて目立ちにくいことが特長です。

症例写真 術前 目のくま・くぼみ・たる
Before
症例写真 術後 目のくま・くぼみ・たるみ
4ヶ月後

目に力が戻り、上まぶたもずいぶんすっきりしました。傷跡もほとんど目立ちません。
上まぶたのたるみとりの手術とはつまり、余ったたるみの皮膚を切除するということです。ではどこの皮膚を切除するか。
まぶたの皮膚は、眉の近 くは厚いのですがまつ毛側に近づくにつれ薄くなってきます。その薄い皮膚を切除するとしなやかさが損なわれ、場合によっては「いかにも」という感じになっ てしまいます。傷跡が眉のラインに隠してしまえる「眉下切開法」は大変理にかなった方法なのです。

広島・福岡院 副院長
広島・福岡院 副院長
西田 真 医師

眼瞼下垂(埋没法)

処置方法 結膜側でナイロン糸で2か所埋没法でミュラー筋を縫い縮める。
リスク・副作用 術後の腫れ、痛み、内出血、目の開き&二重の左右差、傷痕、二重の消失、シスト、ドライアイ、視力の変化、眼瞼痙攣。
費用 200,000円

眉下リフト(眉下切開法)

処置方法 デザインに沿って皮膚切除。場合によって眼輪筋切除や、皮下剥離などの処理を行なう。非吸収糸で形態を調節しながら皮下、皮膚を縫合する。
リスク・副作用 術後の浮腫、痛み、内出血、血腫、シスト形成、肥厚性瘢痕、眉毛変形、引き攣れ、閉瞼障害、二重の消失、変形。
費用 300,000円

合計金額/500,000円(550,000円)

※()内は税込みの金額です。

※料金、リスク・副作用、施術内容は登録時点での情報となります。最新の情報はクリニックへお問い合わせください。

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