体験談

体験談

定着率の高い脂肪注入法もあるとのことなので、次回は検討したいです

豊胸術 20代 / 女性
施術内容
脂肪注入法
20代
 / 女性

とにかく胸がない!と思っていました。ずっと思い続けてきたので、若いうちに何とかしたいと思い豊胸術を受ける一大決心をしました。
自分の脂肪を使う方法なら、細くしたい部位はスリムになって、バストは大きくできるとのことで脂肪注入法に決めました。
脂肪注入の場合、注入した脂肪は徐々に吸収されてしまうとのことでその点は心配でしたが、4割程度は定着すると聞き、少しでも長く残ってほしいと祈りながら手術を受けました。
手術は眠っている間に終わってしまいましたが、その後、胸は軽い筋肉痛のような痛みがありました。また、脂肪吸引をした部位は腫れと内出血が続き、少々しんどかったです。
先生や看護師さんたちが術後の過ごし方等を丁寧にアドバイスしてくださり、心強かったです。
せっかく入れた脂肪を大切にしたいと、寝る体勢に気を付けたり、無理なダイエットをしないで過ごしました。
1年経過して、胸はやはり減っていきましたが、脂肪吸引した部位は変わらずスッキリしています。
定着率の高い脂肪注入法もあるとのことなので、次回は検討したいと思います。

ご自身の脂肪を使った豊胸術は、安心感もあるためか、大変人気の方法です。ただし取った脂肪をそのまま入れても、吸収されやすく持続期間も短くなってしまいます。
現在当院では、吸引した脂肪を特殊なフィルターでろ過して、限りなく純度の高い脂肪にしてからバストに注入する「ピュアグラフト豊胸術」や、脂肪から幹細胞を取り出し、幹細胞の活性力を高めた上で脂肪とともに注入する「セリューション豊胸術」を行っています。生着率でいえば、脂肪注入よりピュアグラフト豊胸術の方が断然高く、セリューション豊胸術ではさらに幹細胞の作用を利用するため、しこり化を防ぎ、より長持ちで自然な感触の豊胸効果が期待できます。カウンセリングでは各豊胸術の違いやメリット、デメリットとともに、よりご希望に叶う方法を提案させていただきます。

西田 真 医師
広島・福岡院 副院長
西田 真 医師